* 全国の介護施設、老人医療施設での実績(2019年9月30日現在)

自分を育ててくれた親には
まだまだ健康で長生きしてほしいと
本気で考えている方にだけ、
知っておいてほしいことがあります。

しっかり者だった母が
「死にたい」とつぶやくように...。

これら全部、認知症のサインです。

  • 物忘れが増えた
  • 怒りっぽくなった
  • 料理の味付けがおかしくなった
  • ぼーっとする時間が増えた
  • 掃除をしなくなった
  • 曜日がわからなくなった
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認知症は、まだ「確実な治療法」が見つかっていない病気です。

想像以上に症状が進んでいる場合もあり、「もっと早く対策していれば健康でいきいきと生活できたのに」というケースが多々あります。治療が難しいため、早めの対策が不可欠なのです。

でも、
元気をなくしていく
親を見るのは
すごく辛いことだから。

いま、評判の
新しい認知症予防メソッドを
お試しください!

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教材を見ながら
昔を思い出して
おしゃべりをすると

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脳がぐんぐん鍛えられて
笑顔が増える
毎日がいきいきと見違える

おとなの学校かぞくの教室

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実感できる理由は
『回想法×おしゃべり』の
独自メソッドにあります。

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「あぁ、懐かしいなぁ」と昔を懐かしく思うとき、実はものすごく良質な脳の筋トレが行われています。「懐かしいなぁ」と心が動くだけで、脳の血流量が増加して認知機能が高まります。このメカニズムを利用した認知症セラピーが「回想法」です。さらに、「かぞくの教室」では、「おしゃべり」にも着目。人とおしゃべりすることは、抜群の脳を鍛える効果があるのです。「回想法」と「おしゃべり」の脳トレ効果を最大限に活用した独自の認知症予防メソッドが、「かぞくの教室」です。

25年の積み重ねでたどりついた
『独自メソッド』

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独自メソッドは全国436箇所の施設と1万人以上の利用者に受け入れられています。

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実際に

  • 在宅復帰率 18.6%→67.7%
  • 失禁率低下
  • 要介護認定レベルの引き上げ

という効果が見られました。

※自社調べ

かぞくの教室は、「要介護になる高齢者を少しでも減らす」ことを目的に、25年以上にもわたる介護施設での経験から生まれたオリジナルの認知症予防メソッドです。対話を軸に”いきいきと学べる”新しいスタイルで、この新たな試みと効果に、国内のみならず海外からの視察も相次いでいます。

母がこんなに笑顔になるなんて。
「かぞくの教室」には驚かされました。

かぞくの教室の使い方

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お試しの教材を自宅で受け取る

申込みが完了後、ご自宅にサンプル教材をお届けさせていただきます。楽しみにお待ち下さい。

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1回30分「かぞくの教室」スタート

教材は見開き1ページ、1回30分となっています。教科書の指示に従いながら、かぞくで一緒に進めていきます。

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たくさん笑って思い出を書き留める

体験してみると、30分はあっという間に過ぎ去ります。思い出を振り返りながら、たくさんお話してください。そしてワークブックにその記録を残していきましょう。

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安心サポートで専門家に不安を相談

教材の使い方だけでなく、認知症のことや介護のことを専門家に相談することができます。日々の悩みや不安をぶつけてください。

もっと気になる方は教材をチェック

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医学博士監修のもと、介護のプロや編集のプロが集まってつくられた脳を鍛える教材です。
「え〜と、これなんだっけ?」と考えてしまうような、高齢者にとって分かりそうで分からない絶妙な問題を集めています。また、自然に会話が弾むようなトピックもいっぱい。親子でも、お孫さんを入れて3世代でも、楽しくおしゃべりができます。

「ほんとうに驚かされました。」

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▼親子のプロフィール
母:斉藤ヌイ子さん(78歳)
娘:山内美香さん(53歳)美香さんは月3~4回、実家のある阿蘇に戻り「かぞくの教室」を行う。
1回30分くらいで楽しみながら自分たちのペースで進めている。
※ご年齢は取材当時のものです。

母はこんなに笑うんだって思ったんです。

電話で何度も同じことを言うのが気になって、まずは体験授業への参加を薦めたことが「かぞくの教室」を始めるきっかけです。

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母がものすごく楽しそうで本当にびっくりしたんですよ。一生懸命おしゃべりしたり、こんなに笑うんだって思ったのと、あんなに勉強が好きだったんだ、と思って。なんだかすごく感動してしまって、その場ですごく泣いたのを覚えてます、嬉しくて。

一番の変化は意欲的になったこと

「かぞくの教室」を続けてみて、昔は会えば喧嘩ばかりだったのに、お互いに笑いながら会話するように変わっていって、とっても楽しくなったんです。しかも最近はやる気というか意欲的になったのが一番の変化です。母から「今月は出張とかないの?」と電話が来るようになって、ひ孫の面倒も積極的に見てくれるようになったんです。

※個人の感想です。

これからも「かぞくの教室」を
楽しく続けていきます。

注目を集めています!「おとなの学校メソッド」は、
介護の新しい形として、
マスコミにも
多数取り上げられました。

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かぞくの教室の
すごいところ

高齢者が目に見えていきいきする

家ではぼーっと座っている時間が長かった方が、自発的に教科書を読むようになるなどの変化が現れます。活発になり、生活意欲が向上します。

認知症への改善維持効果を実証

認知Ⅲaの高齢者において「おとなの学校メソッド」を実施し、「改定長谷川式簡易知能評価スケール」で認知機能をテストしたところ、改善維持がみられました。※2017年自社調べ(メソッド導入施設での実績)

回想法で家族の絆が深まっていく

認知症ケアを通じて、会話やコミュニケーションが増え、家族関係が改善されたり、家庭の雰囲気が明るくなることが期待できます。

少し長くなりますが聞いてください

かぞくの教室を
はじめた理由

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代表取締役 医師・医学博士 大浦けいこ

— それは、対立してばかりいた祖母と私のつかの間のおしゃべりでした。

おとなの学校は、平成18年に熊本で始まった学校形式の高齢者施設です。回想法をベースにした施設づくりとレクレーションで、認知症高齢者が見違えるように意欲を取り戻すと評判になっていったんです。

おとなの学校を経営する私は、「孫がおばあちゃんと話をすることで認知症を予防できるのではないか」という取り組みを考えつきました。そこで、実際に祖母に会って話をすることにしたのです。

会えば、最初は「もう死にたい。もういい。」から会話は始まりました。以前であれば、「いい加減にしてよ。」と否定して、ケンカしてばかりだったのですが、私はただひたすら「死にたい」を聞きました。

祖母が「死にたい」と言うのに飽きたくらいに「そういえば、おばあちゃんの若い頃はどんなふうだったの。」と聞き始めます。そうすると、祖母は、女学校時代の話をし始めるのです。毎回、ほぼ同じでしたが、30分ほど聞き続けていると最後に、「さ、もうあなたも忙しいでしょう。帰りなさい。」と言われ、気持ちよく部屋から送り出してくれました。

− 家族はいつでもやり直せる、その体験を多くの方へ

こんな簡単なことだったんだ、おばあちゃんと仲良くなるのは。そう思った瞬間でした。この祖母との出来事をきっかけに、私は確証を持てました。どんな家族も、関係をやり直せる、と。大丈夫です。15年もずっと変わらず根っからの頑固者だった私の祖母が変わったのですから。

「かぞくの教室」の大事な根っこは「おしゃべり」にあります。
そして、そのおしゃべりのスタートラインは、「聞く」という姿勢です。いま、みなさまにお送りしている「かぞくの教室」の大事なスピリットは、私と祖母のこの15年にわたる葛藤の末に生まれました。

素晴らしい家族関係の変化、そして後悔のない人生が、多くの方に届きますよう願っています。

まずは、
手にとってほしいから

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これまでの経験で積み重ねてきたメソッドを、ご家庭でできるように、今回「かぞくの教室」を始めることにしました。

ご家族の中には「こんな親の顔を見るのははじめてです」「認知症だったのにこんなによくなった」と泣きながら話してくれる方もいらっしゃいます。そんな瞬間に出会えるのが何よりの喜びです。

「家族で家族をケアすることで得られる幸せ」をあなたにも感じてほしいから、まずは無料で、試していただきたいと考えています。